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過去の私に負けた・・orz(自作小説

暇なんで過去に書いてた小説読んでますた

と、言っても当時小六の私が書いたものは小説と呼ぶに値しないものばかり・・・

けどさ、不覚にも笑ってしまったorz
自画自賛とかそういう類じゃなくてガチでw

大半が意味分からないので、アドバイスとかも多かった・・。
何か最初のは正直つまらないものや読んでて恥ずかしいのばかりだったけど、後半そうでもなかった(・ω・)

今の私には思いつかないネタばかりで、正直負けた・・・とか思っちまったよww

一番最後の作品えらい中途半端だったよ(°Д°;;ヤルキネーナー
確か投稿失敗したからやる気無くしてそのまま。だと思った(最悪

恥ずかしいけれどうp+訂正。
ちなみにうpするのは全部FF9ネタ。それしか無いのであしからず

私は鳥・・・じゃない!

最近エーコの様子がおかしい・・・。

「ブツブツブツ・・」
さっきからずっと独り言を呟いてるエーコに、ジタンとガーネットが近づき声をかけてみた。
「どうした、エーコ?」
「エーコ、何言ってるのかしら?」
「ま、まさか・・・」
そこに居合わせていたベアトリクスが、顔を少し青ざめて何かを思い出した。
その声に二人は一斉にベアトリクスの方を向いた。
「ベアトリクス、何かを知っているの?」
ガーネットの問いかけに、ベアトリクスは俯きながら口を開いた。
「あぁ、数日前のことだけど・・・」

       ・・・数日前・・・

「ねぇ、ベアトリクスは『空を飛びたい!』って思うときはある?」
幼女、エーコは大きな瞳で退屈そうにしているベアトリクスの顔を覗きこんだ。
「さぁ、エーコが大きくなれば飛べるんじゃないの?」
「ホント!?」
ベアトリクスのいい加減な返事に対し、エーコは満面の笑顔で答えた。
「ホントよ、ふぅ・・いいねぇ子供には夢があって」
「ベアトリクスはおばさんなの?」
「おば、おば、おばさんですってぇぇぇぇぇ!!?」
エーコの悪意を含めながらも子供らしい可愛らしい表情でそう言われ、ベアトリクスの表情は一変した。
こめかみをヒクヒクさせ、剣の柄に手を持っていき今にも剣を抜きそうなほどだった。
心の中は火山噴火状態なのだろう・・・
「ご、ごめん~」
エーコは逃げるように部屋を出て行った。
もはやエーコの声など届いてはいないだろう。

少し落ち着いた頃、サラマンダーが口を開いた。
「おい、ベアトリクス!こんな子供に嘘言うなよ」
「でも夢があった方が子供らしくて良いと思うよ」
サラマンダーのお咎めを無視し、悪びれた様子もなく言った。
夢があった方が確かに良いが、真実を教えるのもお前の役目なんじゃないのか?
「・・・本当のこと知ったらあのガキ(エーコ)悲しむぞ」
「顔の割に優しいのね。まぁ、人は飛べないことぐらいエーコでも知っているのでは?」
サラマンダーの顔は髪で隠れているからほとんど見えない。
気に障ることを言うな。この女・・・。お前も眼帯のせいで怖くみえるっつうのに・・・。
サラマンダーは心の中で毒づいた。実際に口に出して言う勇気など微塵も無いのだ。

「その話、本当なの?」
声の主の方を振り向くと、そこにはどこかへ行ったはずのエーコの姿があった。
大きな瞳は悲しみの色を浮かべている。
「あぁ、本当だ」
どうやらサラマンダーはお子様には強いようだ。
真剣な表情でエーコを見た。後ろでベアトリクスが『真剣かどうか分らないがな』と言いたそうな顔で見ていたがとりあえず知らん振り。
「飛べるって信じていたのにぃぃぃ・・うぅ、え~んえ~ん!」
エーコは両手で顔を覆い泣き出してしまった。
いつもの元気な態度はどこえやら。普段見ない態度を前にベアトリクスとサラマンダーの表情は、驚きと呆れの混じった表情になった。
「ま、まさか知らなかったのかよ~」
二人の声が綺麗にハモった。

「・・・と、言うわけだ」
「・・・お前、子供の扱いもっと上手くなれよ」
疲労と困惑の表情を浮かべながら話すベアトリクスに、ジタンは呆れまくっていた。
「じゃあさ、エーコちゃんの前で誰かが飛んでみるのはどう?そうすれば万事解決だよ」
「えぇぇぇぇえぇえ!!!?」
ビビのとんでもない提案に、一同は驚き叫んだ。

     ・・・1時間後・・・

「よーし!!よーく見ておけ、エーコ!!今から俺は飛ぶぞ!鳥の如く飛ぶから絶対見ておけよ!!」
「うん、分かった☆」
じゃんけんの末、飛ぶ人はジタンに決定した。
半ばヤケクソになっているジタンを、エーコは満面は笑顔で見ていた。
キラキラとした瞳はまさに純真無垢。
ジタンは生唾をゴクリと飲み込み、断崖絶壁の底へダイブした。

「どりゃぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁ・・・」

「・・・・す、すごい」
「きゃー!!すごいすごい!!ジタンかっこいぃー!!」
軽く凍りついているビビとは対照的にエーコは楽しんでいた。
たぁぁぁぁすぅぅぅけぇぇぇてぇぇぇ

      ・・・5時間後・・・

「はぁはぁ、死ぬかと思った・・・」
全身傷だらけでジタンは戻ってきた。残りHP3
明らかに魔物につけられた傷もあった。
「・・・何と、頑丈な」
「・・・・馬鹿か、コイツ」
呆気にとられたベアトリクスとサラマンダーは固まった表情のままジタンを見た。
「ひ・・人はとべるってこと・・・ちゃんと・・わか・・た・・か」
バタリ。
ジタンは戦闘不能になった。
「うん、でもホントは人は飛べないんだよね☆それくらい私ちゃんと知ってるよ」
「え、うそ・・・」
「マジ?」
ベアトリクスは横目でジタンを見た。
今まさに砂と同化しそうな勢いで崩れていった。
俺の苦労はなんだったんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
「そんくらいの常識、私だって知ってるわよ。トーゼンでしょ」

その瞬間、皆が凍りついた。


終わり

「何故皆凍りついてるのじゃ?」
「よく分らんアルね」
後からんのこのこと来たフライヤとクイナは呆然と皆を見ていた。

大分訂正したからかなり長くなってしまった・・・。
原文はほとんど台詞になってます。思いつきだったからギャグ要素は少なめ。
最初はエーコ中心だったし、全体的にエーコのが多め。
正直エーコは動かしやすいんよ!!
面白い!と思ってもらえれば嬉しいです^^

コメ返信
銀椿さん>しょぼいだなんて!そんなことないですよ!!
むしろ私パロディ好きなんでハマリまくりましたよ!!
相互リンクありがとうございます!!
ひぐらしパロディめがっさ楽しみです><*
自分が好きな漫画のパロディってかなり好きなんでホントに楽しみでたまんないです(*´ω`)
私もまた、つかよく通ちゃうかもしれないけどヨロシクです!!
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テーマ : もう俺はダメだ・・・(;◎´Å`) - ジャンル : ブログ

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